歯医者の治療で歯の健康を守る!~デンタルケアが重要~

先生

歯列矯正を受ける

医療器具

矯正歯科で用いられている矯正器具には、歯列の前面に取り付けるタイプから、裏側装着タイプ、透明色タイプなど、その種類は豊富にあります。歯列の前面に取り付けるタイプだと、どうしても目立ってしまいますが、目立たないことを考慮するのであれば裏側や透明色のタイプのものが最適となるでしょう。従来の矯正器具よりもその費用は高くなりますが、メリットは大きいものです。特に仕事で人前に出る人の場合、矯正器具が目立つことによって相手に与える印象が変わる可能性もあります。

身近なところで矯正歯科を見つけて、まずはカウンセリングを受けることから始めてみましょう。カウンセリングでは現在の歯列状態を確認し、希望通りの歯列に整うまでに掛かる費用、期間を歯科医が伝えてくれます。虫歯や歯周病が発症している人の場合、それらの治療が全て済んだ後に歯列矯正を始めるので、長い期間を要するケースもあるでしょう。歯列矯正を行なうことによって、デンタルケアの効果を高め、歯の病気発症を著しくできるので防ぐことがとても大切なことです。子どもの内に行なうと、大人と比較して安定しやすい為、早期に完了すると言われています。

矯正歯科で行える歯列矯正は、基本的に治療ではなく審美の為の施術となる為、その費用には健康保険は適用されません。また医療費控除の対象にもならないでしょう。しかし受け口など、正常なかみ合わせとは異なり、機能的に障害が生じやすい状態の場合は、そのどちらの対象にもなると言えます。かみ合わせが悪く食事にも影響が出ている場合は、早急に矯正歯科医へ相談するようにしましょう。